弁護士様

1 訴訟・調停のための鑑定評価書作成

家賃・地代の減額請求・増額請求に

家賃、地代の増額又は減額を請求しようとする場合、また、賃料増減額請求を受けた場合には、地代・家賃の鑑定実績の豊富な弊社にお任せ下さい。


弊社は、多くの裁判鑑定を行ってきました。その過程で証拠資料として原告・被告双方の鑑定評価書を目にしてきましたが、特に賃料の鑑定評価書については鑑定士の経験により内容にかなりの差が生じている事が判明しています。

弊社では説得力のある鑑定評価書を作成致します。また、過度にご依頼者様寄りの無理のある鑑定評価は行いません。無理のある鑑定評価は説得力が劣り、ご依頼者様のためと思って提出した鑑定評価書がむしろ不利になるということもあるからです。充分に説得力のある鑑定評価書によって、相手方にもこれでは仕方ないと納得していただく鑑定評価書を作成いたします。

遺産分割・遺留分減殺請求・財産分与時に

遺産相続時・財産分与の調停・訴訟にも、第三者の意見として不動産鑑定評価書をご活用下さい。

特に遺産分割の場合には、相続税財産評価基準に基づく評価額と時価が異なることによるトラブルが多く見られます。公平な分割、早期解決のためにも適正な時価の把握が必要です。不動産鑑定をご活用下さい。土地の分割案等のご提案、分割図面の作成等もいたします。

※お願い

話し合い、調停段階では簡易な意見書等などを使われる場合もありますが、弊社では訴訟に発展する可能性のある案件については、はじめから不動産鑑定評価書の発行をお願いしています。なぜなら、中には話し合い段階で作った簡易な意見書等を訴訟の証拠資料にされてしまうケースが見られるのですが、一方が簡易な意見書、相手方が不動産鑑定評価書を証拠資料として出してきた場合、証拠力の点で不利になってしまうからです。

鑑定評価書提出後の相手方反論に対する意見書等、アフターフォローは無料です。

2 相手方鑑定評価書分析

相手方から提示された他の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書、調査報告書等の適正性、問題点を調査します。

長年の裁判鑑定の経験から多くの不動産鑑定評価書を目にしてきましたが、説得力に劣る不動産鑑定評価書や、中にはミスのあるものも存在します。相手方の不動産鑑定評価書や調査報告書等の問題点、争点を発見し、意見書を作成いたします。

3 準備書面の分析、意見書作成

相手方から提示された訴状、準備書面等に記載された不動産鑑定評価や、価格・賃料に関する相手方の主張の問題点、争点を発見し、意見書を作成いたします。また、価格や賃料だけでなく、各種指数のデータ等必要資料収集等も行います。

準備書面作成のための参考資料としてお役立て下さい。